2008年11月30日

ありがとう

 本当にありがとう。

 

 モンテディオ山形と生活してきたすべての人々におめでとう。



 とどさん初代さんをはじめ、過去、こんなクソみたいなブログに少しでも関わってくれた人たちありがとう。つーかおめでとう。

 やー、うれしいな。


 キミの夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ
 風の強い日を選んで 走ってきた     (Funny Bunny)


posted by jelicho at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

届け

 TVの前で正座中。いつもありがとうスカパー。

 決めちまえ
posted by jelicho at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

果たせるか、声

 矛盾する形容だけど、ここ1週間ずっと、落ち着いて高揚してるかんじ。

 結局今年はホーム2回、アウェイ4回しか行けなかったけど。あとはずっとスカパー観戦。

 日曜は山形行きます。
posted by jelicho at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

復活予定

 無沙汰をしておりました。細々とアクセスはあったようで、無駄足になってしまい申し訳ないです。8月復活予定が延びて結局9月に。ようやく生活が落ち着いて、ネット出来るようになってきました。相も変わらずモンテ見てガナーズ見てます。

 来週あたりには再開かな。よりいっそう細々とやっていきます。
posted by jelicho at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

【長文】 今季の回顧と、モンテディオについてあれこれ思うこと【悪文】その1

 「繋ぐサッカー」。鈴木淳監督から続く山形の方向性は、すでにチームブランドと化した感すらあります。ポゼッション能力が高い・パスを繋ぐことが出来る・ヒキコモリじゃない……。
 実際、それはある程度今季においても果たされていたと考えるべきでしょう。昨季の総得点−レアンドロ=今季の総得点という図式は、言い換えればレアンドロという単にゴールゲッターに留まらない「絶対的なエース」が抜けてなお、「一人分の損失」で済ますことが出来たともいえるわけです。ただ、それに上乗せする新たなエースが出てこなかった。チーム最多得点が8点ですよ(!)。そんな得点力の低さは、淳監督の2年目とも酷似しているような気もしますが、ここで取るべき選択肢は大雑把に二つ。1「得点力の低さを補うべく、守備を固める」2「得点力の低さを補うべく、チャンスの数を増やす」。山形はそのチームスタイルから、当然2を志向しました。と言うか元々そうだったわけですが。それは同時にカウンターを喰らうリスクの増大でもあります。縦一本を裏に走られてドボンという光景を何度見てきたことでしょうか。しかし、これはある程度想定内のリスクといえます。縦に速い外国人FWに90分完璧に対応できるDFなんてそうそういません。問題は、チャンスを作れている時間帯に決めきれなかったこと―。堂々巡りになってしまいました。結局は決めてくれなければどうしようもないのです。
 そも、「外国人に頼らないサッカー」とは、裏を返せば「頼る柱の無いサッカー」でもあるわけです。それは他の選手達が頼りないという話ではなく、チームが不調な時に勝ち点を拾える、チームが60%の調子でも結果として出力されるパフォーマンスは70になるといった、そんな「セーフティネットの不在」という話です。好調時に勝てない、勝てないと不調になる、不調になると勝てない。そんな負のサイクルを強引に捻じ曲げることの出来る「エース」が居なかった。
 さて、樋口監督は、それでもある程度選手を固定し続けました。それはある面では正しいのだろうと思います。何故なら、恐らくそれが勝利に一番近いメンバーだったからです。曲りなりにも首位に立ったチームに、力が無いはずがありません。内容も悪くない。ゴールが決まらないだけ。そのメンバーを変えるには、それ相応のリスクがつきまとうといっていいでしょう。メンバーを変えたら、チャンスすら作れなくなるかもしれない。勿論、一番近い選択肢が、一番近い道のりであるとは限りません。しかし、そういった見方をまるでスルーしている監督批判が多かったのには正直閉口しました。試合に出ていない選手は期待が高くなりがちです。しかし使わないと文句を言う人は、使われた選手が結果を出せなくても誰も責任をとらないのです。自分が言ったことも忘れて、また別の批判を始める。もうこうなると単なるクレーマーですね。こうならないように気をつけましょう(自戒をこめて)。結果的には樋口監督はチームの沈没を止めることが出来ませんでした。それは批判されて然るべきだと思います。

 先日、スカパーで甲府の最終戦を見ていたのですが、どっかで見たようなサッカーをしているんですよね。良いサッカーをして、チャンスを作って、でも決められない。こういった決定力の差は、外国人FWの差と、日本人の個々の選手達の決定力の差と、両方からきているのだと思います。結局、決めるべき時に決める選手がいるかどうかが重要なのかな、と。ただ、良いサッカーをしなければチャンスも作れません。甲府の選手達も、山形の選手達も、みんな良いサッカーが出来る素晴らしい選手達です。それは間違ってはいない。ただ、チームを見たときに、「決める」という項目への目配りが足りなかったという部分はあるのかな、と。やや電波な考えですが、そう思うのです。

 あとは、怪我人もピンポイントにクリティカルな所を狙い撃ち状態でした。前線で強烈な存在感を示していた陽平、右サイドで熟練の守備を見せていた木村、その運動量で90分通してのチームパフォーマンスの安定を支えた臼井。彼らの離脱を埋める事は出来なかった。FWのアレっぷりは前述の通りですし、勇人がようやくレギュラーの座を奪い返す活躍を見せたのも終盤になってから。そして右サイドバックの代役の迷走と言ったら! 須田の起用はある時期からは樋口監督にとってある種賭けでもあったと思うのですが、正直それは乗るしかない賭けだったと思います。残念ながらそれは失敗に終わりました。

 こうしてみると、今季の山形には運がなかったし、運を引き寄せる力も足りてなかったし、運を覆す力も足りてなかったのかな、と。それは運であり、決定力であり、メンタルであり、戦術的な変化であったといえるのかもしれません。どれか一つが原因だったということではなく。
 
posted by jelicho at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

【マジメ】 今季の回顧と、モンテディオについてあれこれ思うこと【長文】その0

 随分更新間隔が空いてしまったわけですが、そんな中でも毎日一定数のお客様がいらっしゃってくださっている現状には驚いております。どうもありがとうございます。そしてすいません。あ、ブックマークに入ってたのをたまたまクリックしちゃっただけですかそうですか。

 さて、07シーズンを終え、残念ながらモンテディオ山形は昇格を果たすことが出来ませんでした。個人的にも、なかなかスタジアムへは応援に行けなかったりと、「にわかサポーター」を名乗るのも無理といった有様でして、あんまりデカい口は叩けないなという感じであります。「にわかサ」くらいかな。

 えー「その0」というタイトルが示すとおり、続きます。今のところ今後3回に分けて、自分のためにも考えを整理してみようと思います。
 1今季の回顧など
 2来季の展望
 3その他

 こうして予定地を作ったからには(たとえ誰も読んでくれなくてもw)書かずにはいられないぞ、ということで。
posted by jelicho at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

ドローの価値

 監督が会見でコメントしているように、非常に苦しいゲームの中でのドローだったわけだけど。

 長いシーズンのなかで、いつも良い試合が出来るわけではない。そう考えると、このドローはむしろ価値のあるものな筈なんだと思う。ただ、「負けを引き分けにする」よりも、「勝ちを引き分けにする」ほうが単純に比べて絶対値の数が大きいわけで、結局ここにきて仙台戦あたりの取りこぼしが響いてきてるのかなと。
 財が言ってるように負けに等しい引き分けなんだけど、言い方を変えれば「上位陣優しすぎワロス」だろうし、こう、諦めないでいきたいものです。と言うか数字的には(驚くべきことに)全然諦めるような数字じゃないわけだしね。
posted by jelicho at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

長いトンネル

 スランプ中のチームの試合ってのはこういうもん、という典型の試合だったのかな、と。展開、チームの闘志、プレイ内容、勝ちへの条件が揃っているのに、勝てない。選手の気合は物凄い勢いで伝わってきたのに、それでも、まるで何かに魅入られたかのように、勝てない。
 先制して以降の選手交代はゲームプランだったと思われ、そういった「勝ちに入ったゲーム」の終盤で致命的なミスが出てしまうあたりが、現状の深刻さと難しさを象徴していると思う。匠のボールロストは、鳥栖の高橋の粘りを抜きにしても「絶対に」やってはいけないプレーだし、正直考えられないミス。石川のマークロストもTVで見た限りでは不可解で軽率。試合内容だけを見れば、むしろ第一クール鳥栖戦よりは良くなっている感もあり、そういった試合で負けてしまうあたりが、このトンネルの暗さと長さなのだろう。
 さてそれじゃあどうしたものかなと考えると、内容自体は良化している部分もあり、かと言って素晴らしい内容というわけでもなく、だが間違っても9戦勝ち無しの内容でもない、と非常に難しい。
 率直に言って、一番の即効薬はFW補強だと思うんですよ。粘り、守り、競り勝つチームの「バイオリズム」が落ち込んだときに、それを食い止める「エース」がいない。「エースがいないこと」が勿論好調の要因でもあったわけだけど、少なくとも、愛媛戦以後はエース不在の影響が色濃く出ているわけで。
 だから、今季の昇格を望むなら、フロントは一刻も早く補強に動くべきだと思う(まあ動いてはいるんだろうけど)。今後、調子を立て直したところで、依然として「こうなる」リスクは残るし、「こうならなかった」としても、好調時からして得点力不足は過大だったわけで。キツい表現をすると、首位に立つほど「昇格可能性のある、ポテンシャルの高いチーム」を見殺しにして欲しくない。

 良かった探しをすると、北村の右サイドかね。

 つーか、こんだけ負けてても勝ち点11しか2位と離されてないわけですよ。直線(第4クール)の入り口で勝ち点6〜8差くらいまでなら普通に可能性はあるわけで。そらキツい状況ではあるけど、諦めるようなもんでもないでしょう。ここで踏ん張れるか、残り第2クール2試合、正念場かと。
posted by jelicho at 21:47| Comment(0) | TrackBack(6) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

何故負けたのか全く分からない

 山形への大きな悪意が、陰謀が見え隠れしていますな。

 レオのPKはしょうがないけど、じゃあ何故晃平のプレーはPKとってくれないんだ。章吾のアタックが何故ファールになるのか。あまつさえイエローとかさ、審判は頭煮えてんじゃねえかと。つーかやっぱり山形って恨み買ってるに違いないよね。これは大きな陰謀のにお(ry

 マジメな話、ここまで延々と何試合も不利な判定されるってのも凄いと思うよ。クソ審判預金の昨季からの積み立てはえらいことになってると思う。

 まあクソ審判ズ(複数形だよ? 全く……)の話は置いておくと、何故負けたのかといえば点が取れないからであろう。
 前半はこちらの動きも悪くて、テクニック抜きに今朝のローマ対ミランのローマの箍が外れたような飛び出しとそれを支えるスタミナを思い出してその落差にゲンナリしてたんだが、後半は本当に良かったと思う。
 後は、財に代表されるように、フィニッシュの部分なんだよな……。連携の部分なのかもしれないけど、財のピンポイントクロスが待ち遠しい。つーかミヤもだけど、さっぱり得点の匂いがしないセットプレイはどうしたもんでしょうか。
 守備に関しては、PKの場面と後半の一回をのぞいては本当に良く頑張っていたと思う。囲んで奪ってを徹底してた。
 
 まあ正直に感想を言ってしまえば、レアンドロがいればな、という所ではあり。せめて一人でいいから、計算できる「エース」が欲しいよなあ。……それでも、絶対絶対昇格に絡めるチームだし、選手達はここで切れずに頑張ってほしい。

 それとやっぱり審判の陰謀が(ry
posted by jelicho at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

5節 VS札幌0-1●

 昇格を狙う勢いが出てくれば、こういうゲームを勝ちに持っていけるんだろうな、というのはあり。

 とにかく札幌がありえない(というかあられもないというかw)変貌していて驚く。つまり、札幌くらいの敵に、アウェイっぽい手堅いサッカーをやられると、見事にハマってしまうのが現状なのかな、と。シミケンが心情を吐露していたけど、そういう「勝ちに値する志向性を持ったサッカー」をやっていても、残念ながらFWはシュートまで持っていけず、両サイドは存在感を欠き、中盤の底2枚はフォローが無い状況でプレスに来られると、相手が一枚だけでも簡単にボールをロストしてしまう。引いた相手にそういう状況になってしまうと、前のほうにキープと仕掛けが出来るスーパーな選手(レの人とかね)がいないのが大きく響いてきてしまうみたいですな。
 まあ外国人選手を擁していない以上、当然のようにぶつかる壁でしょうし、誰かがブレイクするのか、あるいはチームとしてブレイクするのか、両方なのか。あるいは、という。

 あと、札幌の外国人はやばいね。久しぶりに、清々しいほどいかにもな選手を見たような気がする。痛がる→担架投入→痛がる→乗せようとする→そこで立ち上がる、の強烈コンボを2回かましてみたり、0.5の視力では二人の見分けがつかなかったり。ともあれ、フィットしてくると怖くなってきそうだが。

 まあどう考えてもあのPKはPKじゃないので、秋葉のタックルもファールじゃないんで、そこんとこプレミアしくよろしく。まあここはJだけど。それでもあれは無いわ。3とは言わないが1返せと言いたい。だいたい、3位と5位の対戦に何故新人が。そしてJ's goalのインタビューにはしっかり検閲が入っている様式美。姉さん、今日も良い天気です。
posted by jelicho at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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